穴場ジャンルを狙っていけば、
たとえ新規ドメインで実践しても
コツコツ記事を積んでいけば収益を伸ばすことは可能です。
実際、僕のコンサル生には
新規ドメインでも3か月で月収10万越え
のブログを作っている人はたくさんいます。
ただ、今のSEOはコンテンツ以上に
ドメインの評価が重要視される傾向があります。
そのため、
ドメイン次第で同じ能力や作業時間でも
結果が出るスピードや必要な労力に大きな差が生まれます。
もちろん、中古ドメインを上手く活用すると
僕や僕のコンサル生のように
『2か月目でデイリー1万PV安定!』
『わずか200記事で月収10万越え!』
・・・
といったことも可能です。
また、中古ドメインをストックしておけば
コアアップデートを受けても素早くリカバリーできるので、安定収益を作りたい人には中古ドメインは強い味方になります。
■中古ドメインと聞くとブログ上級者が使うもの、
というイメージがある方もいるかもしれません。
しかし実際は、
初心者ほど中古ドメインの力を借りるべきです。
なぜなら、全く同じネタを書いても
ドメインの強さで上位表示されるキーワード数が
変わってくるからです。
例えば
「年齢」というキーワードを狙った場合でも、
ドメインが強ければ
「プロフィール」というキーワードで上位表示されたり、
記事中の他のキーワードで上位表示される可能性も高まってきます。
また、ミスをして、
ライバルが多いネタやキーワードを選んでしまった場合も、中古ドメインでは思ったより上位表示されアクセスを集まった、ということも起きてきます。
■とは言え、
「中古ドメインは高いから初心者は手を出しづらい」
といったイメージがある人もいるかもしれません。
しかし、業者ドメインではなく
「エキスパイアードドメイン」というサービスを使って、
自分で選定して取得すれば、
400円、1000円といった新規ドメインと同じ格安価格で中古ドメインを取得することができるようになっています。
■エキスパイアードドメインとは、
現在誰も所有していない中古ドメインを
検索することができるサービスです。
あああ
このサービスを活用して中古ドメインを取得すれば、
高額なマージンを取っている
ドメイン業者を介さないので、
新規ドメインと同じ価格で
良質な中古ドメインを取得できるというカラクリです。
一応海外のサービスですが、無料で使える上、取得する際の操作は限られているので、このレポート通りに操作していけば問題無く中古ドメイン選定ができるはずです。
■それでは、
具体的にどうやった手順で探していけば良いのか?
選定方法はいくつかありますが、
中古ドメイン選定が初めての方も多いと思いますので、今回はシンプルかつすべて無料ツールだけでできる方法を紹介しますね。
初めは戸惑うかもしれませんが、
慣れてくると高速で質の良いドメインを探せるので、
ぜひ手を動かしながらやってみてください。
それでは、エキスパイアードドメインの登録と設定方法から説明していきますね。
エキスパイアードドメインの登録と設定方法!
それでは、エキスパイアードドメインの登録と設定を行っていきます。
■まずは
エキスパイアードドメインの無料登録&ログインページへアクセス。
■その後、以下の必要事項を入力します。
・Username:なんでも好きなものでOK。
・Password:パスワードです。
・Repeat your Password:確認用のパスワードなので、「Password」と同じものを入れます。
・Email:ログイン用のメールを入れます。
■入力できたら「SignUP」をクリック。
できたらエキスパイアードドメインから
「リンクを踏んでアカウントを有効にしてください。」
といった旨の認証メールが来るかと思うのでアカウントを有効化してください。
これで登録は終了です。
アカウントが作れたら
エキスパイアードドメインのログインページから
先ほど作ったUsernameとPasswordでログインしてください。
■次に設定をしていきます。
エキスパイアードドメインにログイン後、
右上にある「Column Manager」をクリックします。
するとこんな感じの画面が出てきます。
ここの項目は、ドメインを選定する時に参考にすることもありますが、精度があまり高くないのとたくさん表示させても混乱するだけかと思うので、初心者の方は以下の設定をおすすめします。
■ちなみにエキスパイアードドメインでは
・JPドメイン:毎月1日6時くらいに新しいものが出てくる
・JPドメイン以外:毎日朝3時(サマータイムの関係で4時の時もある)
といったタイミングで新しい中古ドメインが供給されます。
.comや.netなどJPドメイン以外にも良いドメインはありますが、
比較的JPドメインの方が良質なものが多いです。
なので、初心者の方はJPドメインの選定に慣れてからそれ以外のドメイン取得にトライすると幅が広がるのでおすすめです。
もちろん、必ず朝一で取得する必要がありませんが、
可能な限り上記の日程を狙い撃ちすると、
効率的に穴場中古ドメインをゲットしやすいです。
■それでは次に設定を見ていきます。
まずは、
①ccTLDs JKL」⇒②「jp Domains」の順番にクリック。
すると今取得できるjpドメイン一覧が出てきます。
■ここから探していくと流石に多すぎるので、
「フィルター」という機能を使って、明らかに不要なものは省きます。
画像の「Show Filter」をクリック。
ここのフィルターはいろんなかけ方がありますが、
初めは僕と同じ数値を設定することをおすすめします。
まずは「common」のタブをクリック。
以下のように設定します。
◇no Adult Names⇒チェック
※アダルトの名前が入っていないかどうか
◇Backlinks⇒8
※被リンク、正しエキスパイアードドメインで読みだしている被リンクの数は正確でないので、あくまで参考値。出てくるドメインの数を調整するために入れている。
◇only new last 14 days⇒チェック
14日以内にドロップ(出現)したドメインを出す。(選定するタイミングで柔軟に変更する)
◇only available Domains⇒チェック
まだ取得できるドメインのみ出す。
◇Domains per Page⇒200
1ページに出すドメイン数。最大の200に設定しておくと見やすい。
■「Additional」には「jp」にチェックが入っているか確認します。
■次にCitation FlowとDomain Popを入れていきます。
◇Citation Flow⇒8
※0~100の数値で被リンクがたくさん付いていれば付いているほど数値は上がる。
ただしこちらも出てくるドメインの数を調整するための参考程度に。
◇ Domain Pop⇒8
※被リンクしているドメイン数。
こちらも正確ではないので出てくるドメインの数を調整するための参考程度に使う。
■「Additional」には「jp」にチェックが入っているか確認します。
最後に「Apply Filter」をクリックして設定完了です。
■ちなみに今設定したフィルターは、
画像のフロッピーディスクマークで保存できます。
保存後は上記の「Saved Searches」から
いつでもワンクリックで呼び出すことが出来るので非常に便利です。
■そして見方はシンプルで
上から順番にチェックしていきます。
それでは、上記の登録と設定が出来たら、
具体的なドメインの選定方法を見ていきましょう!
保存後は上記の「Saved Searches」から
いつでもワンクリックで呼び出すことが出来るので非常に便利です。
低価格で良質な中古ドメインを取得するための3ステップ!
エキスパイアードドメインで出てきたドメインに対して、
以下のステップ1~3で分析をしていきます。
📌ステップ1:インデックスで怪しいサイトを弾く!
エキスパイアードドメインのフィルターで、
候補を絞っていてもたくさんドメインが出てきます。
そのため、
すべてのドメインを細かく分析していくと
時間がかかってしまいます。
そこで、初めに行うのが、
「”サイトコマンド”を使った質の悪いドメインの間引き」です。
具体的にはグーグルに
「site:ドメイン名」を入れることでそのサイトのインデックスを確認していきます。
※インデックス:検索エンジンに認識されているそのドメインの個別ページみたいなもの。
その際、
・カジノやビットコインのサイト
・アダルトサイト、
・トレンドブログ、アフィリエイトサイトなど、
・誰かがすでに取得して捨てられているサイト
これらと判断できるドメインは、
過去にGoogleからペナルティを受けていたり、
評価が下がっている可能性が高いため、避けたほうが無難です。
例えば、
以下のようなドメインはすでにアフィリエイターが取得して、順位が振るわなく捨てられたドメインの可能性が高いのでNGです。
ちなみに
「site:ドメイン名」を打っても、インデックスが何も残っていない場合は、判断が付かないのでそのままステップ2に進みます。
📌ステップ2:過去の運営歴を”短縮チェック”する!
ステップ1でインデックスを確認しても、
過去にアフィリエイトやカジノなどで使われていたドメインをすべて見抜けるとは限りません。
そのため、
次はウェイバックマシンというツールを使って
過去の運営歴を確認していきます。
ウェイバックマシンは、そのドメインが
「どんなサイトに使われていたか?」
「途中から運営者が変ってアフィリエイトサイトになっていないか」
といったことをスナップショットの形で
チェックできるサービスです。
■確認方法はシンプル。
ウェイバックマシンの検索窓にドメインを入れます。
するとこういったカレンダーが出てきます。
こういった色のついた丸がある時刻に
スナップショットが取られていて、その時点でどんなサイトだったのかが確認できます。
もちろん、
すべての履歴を細かく見ていく必要はありません。
なぜなら、基本的に
「初めから最後まで怪しいサイト」もしくは、
「健全なサイト⇒怪しいサイト」に代わって捨てられているわけなので、
“最後の方の履歴”を見れば判断がつくことが多いからです。
なので、過去の履歴の中で
可能な限り新しい日付のスナップショットを1つ選び、
その時点でのサイト内容を確認してみてください。
するとその時点での過去サイトのスナップショットが出てきます。
もしその時点でアフィリエイトやカジノといった、
変なサイトでなければ基本的にはOKです。
ちなみに判断に迷う場合は、
履歴の最初の方に遡ってチェックしていきましょう。
■そして、もうひとつチェックしておきたい項目が
「301リダイレクト」の有無です。
301リダイレクトとは、
サイトのお引っ越しのようなもので、
ドメインのパワーが新しいURLに移ってしまっている可能性が高い状態のこと。
そのため、301リダイレクトが設定されている中古ドメインは基本的に避けるのが無難です。
もちろん、例外はありますが、
中古ドメイン取得初心者はスルーしてOKです。
■確認方法ですが、
こちらも細かくすべてを確認する必要はありません、
最近のカレンダーの日付のところを見て、
リダイレクト(緑丸)が無いか確認します。
最後の方にリダイレクトがある場合十中八九、301リダイレクトで引っ越しをしていてパワーが逃げているので避けます。
ちなみにクリックしてみると
このドメインはやはりリダイレクトされていました。
ちなみにこちらが、緑丸が無く正常な状態です。
また、緑丸があったからといって
必ずNGとは限らないのを抑ええておきましょう。
実際にそのスナップショットをクリックして中身を確認し、リダイレクトされていない場合は問題ありません。
📌ステップ3:無料のエイチレフスで被リンクを確認する!
運営歴に問題が無ければ次はいよいよ、
中古ドメイン選定で最も重要な被リンクのチェックに進みます。
なぜ、被リンクの確認が重要かというと、
Googleは上位表示の基準として
「コンテンツの質」と「質の良いサイトからの被リンク」を明言しているからです。
もちろん、僕も中古ドメインを選定する際は、
一番この被リンクの確認に力を入れていきます。
■確認の際には無料版のエイチレフスを使うのがおすすめです。
■使い方はシンプルで、
分析したいドメインを入れて「被リンクチェック」を押すだけです。
こんな感じで被リンクが見られます。
■具体的には以下のようなところを見ていきます。
被リンクについては語りだすとキリがないですが、
初心者は以下の二つを抑えて取得するだけでも、
良質な中古ドメインをゲットできる確率がグッと上がるはずです。
・dofollowが極端に低くないか?
・被リンクの質は高いか?
・dofollowが極端に低くないか?
被リンクにはdofollowとnofollow、
二つの種類があります。
そして被リンクの効果があるのは
dofollowと考えてもらって大丈夫です。
(nofollowでも価値の高いリンクはありますが、話がややこしくなるので初めは考えなくてOK)
そのため、画像の「dofollow」の数が
50%以下など極端に低いドメインは避けます。
補足:現在、世界的にスパムリンク急激増加していて、
世の中のドメインの被リンクのdofollow率が極端に減っているので、
Dofollow率は一旦参考程度にするのがおすすめです。
・質の高い被リンクがどれくらいかるか?
■レポートでもお伝えした通り、
被リンクの選定基準は変わっています。
では、何が変わったかざっくり言うと、
・明らかに小規模サイトにつかない専門性の高すぎる被リンクが無効化されやすい
・少ない数の強い被リンクより無難なリンクがたくさん付いている方が評価されやすい
この2点です。
■まず一つ目ですが、
今までは、教育系、政府系の被リンクといった、
強力な被リンクが付いているドメインは強力でした。
しかし、明らかに、
個人(一般)ブログに付きようがない被リンクだと無効化されやすいです。
例えば、
・pref.lg.jp:地方自治体・公共団体
・or.jp:社団法人・財団法人
・ac.jp:教育
このあたりです。
また、同じく、医療系、不動産系、お金系といった、
専門性の高すぎるリンクが多いドメインも安定しづらいです。
■次に二つ目ですが、
昔は強力な被リンクが一つ、二つでもついていれば、
上位表示されることは多かったです。
しかし今は、
1本の強さよりそこそこの強さの被リンクが
たくさんついている方が順位が安定しやすい傾向にあります。
■では、具体的にどういった視点や基準で
中古ドメインを選んで行けば良いか?というところですが、
DR30以上(無難)の被リンクがなるべくたくさんついているものです。
エイチレフスを見た時に、赤枠の数字が30以上のものが多いドメインを選んでいきます。
また、その中でも
・eplus、aumo、Exciteなどメジャーなニュースサイト
・co.jp、ne.jp:会社のドメイン
このあたりが多いと強くて安定しやすい傾向にあります。
ただし、DR30以上でもリンク集や無料ブログの被リンクの場合、
効果が薄いことがほとんどなので「DR30以上のリンク」にはカウントしません。
■そして、もそもこういったリンクが付いていやすいドメインジャンルというものがあります。
なので、難しい人はある程度「ジャンル」を基準に選定していくのもおすすめです。
例えば、ショップ系のジャンルは、
今回紹介した選定基準に当てはまるドメインが多いです。
ショップ系とは、ECサイトや飲食店、実店舗のあるお店ですね。
というのも、
今評価されやすいニュースサイトの被リンクが付いていたり、
比較的DR30あたりの無難なリンクがたくさん付きやすいからです。
一方で、医療やお金系などの専門性の高い被リンクや
教育、政府系といった公共機関の被リンクも付きづらいといった理由があると思います。
もちろん、これらのドメインは
エンタメやイベントネタなど、ショップ系以外のジャンルを運営しても安定しやすいです。
今回は長くなってしまったので、
このあたりのジャンルや選定については、
要望が多ければ、また別の機会で共有できればなと思います。
・・・というわけで、以上二点を抑えている
中古ドメインを見つけたら次のステップに入ります。
📌取得:良いドメインを見つけたら取得する!
そして良いドメインが見つかったら新規ドメインと同じようにお名前ドットコム、ムームードメイン、Xドメインといった場所で取得します。
それぞれ微妙に値段が異なり、時期によっても変わるので、取得する時に一番安いところで買うのがおすすめです。
ちなみにこのレポートを書いている時だと、JPドメインは、一つ目はお名前ドットコムの400円、二つ目以降はムームードメインの999円が最安値のようです。(時期によって変わります。)
例えばムームードメインであれば、以下の検索窓に欲しいドメインを入れます。
後は指示に従って取得するだけです。
ちなみにサーバー契約で0円になるところもありますが、みなさんサーバーは既に契約していると思うので必要ありません。
■今回は長くなってしまったので、
ここで中古ドメイン選定については閉めさせていただきますが、
今回のやり方を実践して慣れてくると、低単価で質の良いドメインを、
非常に短時間で選定することができるようになります。
ドメイン選定のスキルを付けると、
短期間で資産ブログを量産できるのはもちろん、
何かあった時の心の余裕が全く変わってくるので、
ぜひ実際手を動かしながら実践してみてください。
また、時間の都合上今回伝えきれなかった
・ドメインテスト用の記事を1分で作れるAIツール!
・”ドメイン文字列”や”ドメインジャンル”を使った超効率的選定方法!
・エイチレフスと相性抜群な被リンクの質が”一目”で分かる無料ツール!
・穴場中古ドメインがグッと見つかりやすくなる”中古ドメイン版ずらしのテクニック”!
といったことも、要望が多ければまたメール等でお伝えできればなと思います。
📌ステップ1:
インデックスで怪しいサイトを弾く!
📌ステップ2:
過去の運営歴を”短縮チェック”する!
📌ステップ3:
無料のエイチレフスで被リンクを確認する!